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等身大特撮とくに戦隊ができなかったことの一つに「通常怪人を商業に乗せる」ことがあったと考えています。 最も成功したのがウルトラ怪獣で、世界観が繋がってる上に彼らは基本的に「種」なので、宇宙にゼットンが何頭いてもいい。だから何度でも出せた。 それに対して等身大の怪人は基本「個人」⬇️ x.com/panna_tokusats…
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⬇️なんだけど、ライダー怪人と戦隊怪人の大きな違いは、ライダー怪人は幹部も通常怪人と同じフォーマットの怪人体があることが多くて、ふだんは特別な称号で呼ばれてても変身すると怪人名の法則に合わせた名前で登場してくることが多い。シームレスに近い存在。⬇️
怪人の商業化は超人機メタルダーでやろうとしてあまり上手く行かなかったのでなかなか難しいと思います。円谷プロの怪獣は設定だけでなくマスコットに近い愛嬌が感じられるデザインが多いのも成功の一因かと思います。ドラクエやポケモンなどのヒット作と共通する要素ですが真似るのは大変。
確かにその一話のためだけの怪人になってますね。 言われてみれば幹部と一般の差が大きい。売り上げにも関わるかも。 個人的に戦隊の一番の問題は、ここ数年話をシンプルにするのを怖がってる感じがしますね。 その結果、帯に短し襷に長しというか 子供にとってもマニアにとっても中途半端な感じに
ウルトラマンは第2話で、 いきなり20億のバルタン星人ですからね。 商品展開でも、ゴジラの延長線という 扱いがよかったのかも。 最初から大量のソフビであふれてましたし。 さらに怪獣大図鑑の発行も 後押ししたと思います。 とにかくウルトラマンは、 怪獣側の個性が子供に分かりやすかった。
戦隊は敵メカがあまり玩具展開しないけど、キラメイジャーの魔進ジョーキーという数少ない例外がいる。 こいつは「魔進エクスプレスが強制的に合体してコントロールを乗っ取ることで味方のロボとして使うことができる」という珍しいタイプのメカ。 敵メカも出ないと、遊びが広がらないよね。 pic.x.com/0SUy0KAmAn



