人気ポスト
子供の頃、我が家で買うミカンは大きめのものばかりだった。 なぜかというと父、水木しげるは左腕がないから。 片腕では大きいミカンのほうが剥きやすいから。 何でも一人でやる父だったから、ミカンも人に剥いてもらうのはキライ。 いつも自分で剥いて食べてた🍊 pic.x.com/DfY8uTaubo
メニューを開くみんなのコメント
メニューを開く
私の学生の担任はも肘から先がなかった。 でも、何でもできる先生だった。 唯一出来ないのが、靴紐とか紐を結ぶ事でしたね。 片手で器用に卓球もできて、大会でも、シニアの部門で優勝するほどだった。 水木先生のエッセイ好きでした。 勿論漫画も✨
メニューを開く
我が知り合いの中年夫婦は、子供もペットも無く、奥さんは万年専業主婦。ミカンも奥さんがきれいに剝いて出す。奥さんは、それが自分に出来る愛情と勘違いしていたが、認めなかった。私は、ただただ、笑いだけだった。両手無いが、立派に子育てしている人もいる。
メニューを開く
家族が「大きいミカン」を選ぶとき、そこには言葉にしない「お父様への敬意」が込められていたのでしょう。 剥きやすさという実用性と、それを自分でやる姿を見守る優しさ。 素敵なエピソードをありがとうございました。



