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何故「ヘッジ」はkWh供給力確保に認められるべきではないのか。複数の要素が考えられるが、私からは「先物活用の要否に関わらず、小売電気事業者の市場依存が高まると、基地ごとの燃料需要が直前まで大幅に変動するリスクがある。一部基地では冬場のLNGタンク繰りが限界に達している。小売電気事業者の pic.x.com/mZewOFRGAa x.com/gomatsuo/statu…

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松尾 豪 Go Matsuo@gomatsuo

中長期市場について、私は固定価格販売ではなく、フォーミュラ販売(本来はLNG長期契約のスロープがそのまま反映されたり、NEWC連動が好ましい)であるべきと考えています。 ・価格変動する燃料長期契約と3年前の電力固定価格販売は基本的にはマッチしない。これは発電事業者の明確なリスクと考える。

松尾 豪 Go Matsuo@gomatsuo

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というわけで、私は現物のkWh供給力確保義務が進んだ場合に、LNG船配船調整の観点で裨益が大きいのは、JERAグローバルマーケッツサービシズや東京エルエヌジータンカーのLNG配船部ではないかと考えます。また、傭船市場がタイトな局面にJEPX価格を抑制する側面もあると考えます。

松尾 豪 Go Matsuo@gomatsuo

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