人気ポスト

「効率」を求めて下したその判断が、実は本にトドメを刺している。 あまり知られていない、出版業界の「1冊配本」という残酷なジレンマについて。 かつて本の問屋である取次で仕入と配本を担当していた頃、僕はデータ上の「正解」を疑い、ある実験をしました。 pic.x.com/iPREutiQbp

メニューを開く

もんきち┃出版社の人@monkiti_smile

みんなのコメント

メニューを開く

読者のみなさんは本屋さんで「あ、この本、最後の1冊だけど少し傷んでるな…」と思って購入を迷った経験、ありませんか? 実はその裏側で、こんな業界のジレンマが起きているんです。 現場のみなさん、この『1冊配本の怖さ』を感じたことはありませんか?

もんきち┃出版社の人@monkiti_smile

メニューを開く

ご指摘のように、平積みや面陳と棚差しでは明らかに売れ行きが違いますよね。さりとて、初版部数が少なく、返品率を少しでも減らしたい取次が見計らいをすることにも一定の合理性がある。だからこそ、書店の熱意と版元の書店営業はとても大切。本を巡るプレイヤーは著者、編集者だけではありません。

鯖@売文屋@3BeBuYBfrspO4Lk

メニューを開く

私も出来れば面陳して欲しい所ですが、専門書は棚に差してジャンルを網羅した棚を作り、返品も行いながら定期的に新刊と入れ替えをしてこそセンスある読者が付くのだと、書店素人ですが思っています。 専門書の場合の棚差しは、「死んだ在庫」ではないと考えております。 x.com/tanabe_w/statu…

名前を追加してください@tanabe_w

なので専門書ジャンルを扱う場合に限りですが、「とりあえず一冊配本」は、「ジャブで様子見」という意味では効率的ではあると思ってます。 そもそも、専門書なんて何が売れるかなんて誰も分かりっこないのですから。5,000円以上の本が急に売れ出す世界ですから(笑)

名前を追加してください@tanabe_w

メニューを開く

なるべく大きな本屋で買ってきました。平積みだと誰も触れてない状態のいい本があるから。

ふじはらのかたまり@rhkmtw

メニューを開く

分かります。 平積みでも下から抜いて買ってしまいます😅

かざみまゆみ@物語書き@tm5so

メニューを開く

背取りで買う人は居なくなったか… 刺さるタイトルを見つけるのが大好き!

メニューを開く

送った一冊が売れたらその本は他の客には存在しない本と同値になっちゃいますもんね

まつさん@(マモと花)@matsu3yokohama

メニューを開く

返品ができる書籍業界ならではの戦略ですね。 返品コストとか手間賃は小売側?それとも送料は出版社が見るのかな。 書店のスペースにもよるから簡単に数値化できないだろうし、そもそもの口コミとか話題性もあるだろうけど、突き詰めていくと面白そう。

藤沢香文@KEI@kei_m_a

メニューを開く

確かに…!! って感じる話でした🤔 1消費者としては、ぜひ3冊配本をしていただきたいなと感じました✨🐺

おーさん@oosan_wolfpapa

メニューを開く

これを「居酒屋のからあげ理論」という

カイノコ:Lv×××@kainoko

ほかの人気ポスト

もっと見る
Yahoo!リアルタイム検索アプリ