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【当店の不思議について】 和菓子店なのにお店に入ったらケーキが売っていてびっくりした、とよく言われます。 これ、実は変なことじゃないんです。 昔は「会社として」営業している菓子店は和菓子店が大半だったのに対し、洋菓子店は個人店がほとんどでした。 pic.x.com/hKvr5H05qd
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名古屋だと亀屋芳広さんとかも同じように老舗で和菓子も 洋菓子も取り扱ってらっしゃいますね。 今回のポストでそういうことなのかなぁと理解できました。 昔からの老舗のお菓子屋さんが頑張って美味しいお菓子を作り続けているのだから私たちはこれからも食べて応援しないといけませんね。
私が子供の頃、確かに洋菓子店は個人店ばかりでした。 両親の故郷(東北奥地)に洋菓子が美味しいお店があって、店舗もそれなりに出してるんですが、やはり和菓子が本業だったみたいです。 鯱もなか本店さんの雰囲気は懐かしさと暖かみがあって大好きです🥰
私の郷里のケーキ屋も元は和菓子屋だったらしく、和菓子屋とケーキ屋が一体化した店舗でした。 こどもの頃は12月下旬になると親といっしょにクリスマスケーキを買いに行っていました。 その後、同地1階がコンビニになっていてケーキはそこで買えるので和菓子屋だけが2階にひっそり。そして今は更地に…
何度かSKE48などのイベントが大須であるときに寄らしていただきました。 自分などは完全に昭和世代の人間なので和洋いろんなお菓子が混在してる姿は見慣れたものでした。 たしかに店構えや内装は多少古臭くもあるかもしれませんが自分は好きですね☺️
和菓子屋さんなのにケーキがある理由が、歴史と戦略でつながっているのが素晴らしいです。 「本店で全部売る」のではなく、 駅・空港・百貨店などに主力商品を卸すBtoBモデルを軸にしたからこそ、 お店は変わらずに残れたのですね。 大量に売れる場所で安定収益を作り、 本店は体験価値を磨く。



