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丸背の上製本(ハートカバー)の重版が困難になっているのはナフサなど資材不足が原因ではない。日本最大手の印刷会社にお願いして資材は問題なく用意出来たのに、上製本を作る職人さん達が高齢化で引退しラインを組めないのが問題。 日本の出版物から上製本が無くなる日は、もう目の前まで来ている。 pic.x.com/2zLVmoEs73
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どうせなら、消費者であるひとたちに今からでもできる事はないのか?を発信してほしい 『技術は終わる』だけでは、本当に終わってしまう(今からでは何もできないなら、はっきりそう書いてほしい。絶望を味あわせるだけではあまりにも悲しい)
国産うるし(植樹と収穫)も。生産者と不即不離のうるし搔き専用道具の現役鍛冶職人が高齢化のため残り数人後継者難とか? 似たような人不足話を棚卸実地調査する主体がいないといつの間にか……というのがいくつも出てくるだろう。
何度でも書きますが、出版業界は過剰な小口研磨(三方研磨)をやめてもらえませんかね。発行から2か月もすると研磨本が出回る現状は異常としか思えない。たぶん研磨本の9割は研磨の必要のない綺麗な本ではないだろうか。発行から間もないのに研磨された本を見かけると腹立たしいことこの上ない。 pic.x.com/aPUvS2WWg1
職人といわれる技術者がどの業界でも減っていますよね。 時が経てば人は老いるのだから計画的に伝承していかないといけなかったのに。人材育成ができていない理由って何だろう。技術業種を守る発想がなかった国のせい?育成ノウハウがない業界のせい?先人の背中を見て学ぶ人がいなくなったせい?
30年以上昔の話だけど 東急〇ンズの「古い文庫本をハードカバーにリメイクしよう」的なワークショップに参加したとき、けっこう大変(手間がかかった)だった覚えが。 本自体はほぼできててハードカバー付けるだけなんだけどね。 これをいちからやる職人さんってすごいわ…



