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買った本を読む前に訳者あとがきに目を通してみると、稀に見る酷評で泣いちゃった 著者と内容の紹介を2ページしたあと残りの7ページずっとおこです これからワイこの本読むのか…? pic.x.com/XcmUAJvqXi

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ゆっくりモンド@歴史動画@Yukkuri_mond

みんなのコメント

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まあ先にあとがきに目を通ておこうと思ったのも、本編最初の10ページくらい読んだ段階で「おや…?これは…?」と思ったからなんじゃが… 白水文庫クセジュは目新しい見解とか情報がけっこう手に入りがちで好きなんだけど、これはちとハズレなのかな

ゆっくりモンド@歴史動画@Yukkuri_mond

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金貨と銀貨の誤認は致命的ですね。ヒスパニアの銀の枯渇は西ローマのキャッシュ経済を破壊したけどトラキアとアフリカの金による良質の金貨が東ローマのクレジット経済を維持せしめたのですから、ローマ帝国の衰退変質の根幹にかかわります。

村山茂樹@Clunio

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これは売り方も悪くて… 原著の区分はHistoire et essais、意訳すると「著者の歴史的考察に基づく随筆」であり、歴史書ではないんですよ… しかも内容的には「ローマ帝国無き後のヨーロッパに生き続けるローマ文明」が主軸なので、タイトルもまあ中身にあってないです

弓月@4rest3ki

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たまにありますよね、歴史書としては問題が多くとも、思想を知るためには重要な本が……。

駿河湾のネコザメ@SurugaNekozame

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昔聞いた話では、文庫クセジュは向こうで出てる原書シリーズをそっくりそのまま日本語訳して全部出すという契約になってるので、白水社側で取捨選択することはできないらしい。巻末解説でせめてもの抵抗をしてるんだろう。

麻川好史@asakawakoushi

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分野は違いますが、ボルシェヴィキの赤色テロの黒書本(当時出た地下告発本)の訳者が「100年前の暴露本を訳して意味があるのか疑問である」(笑)とあとがきにありました。※ボルシェヴィキの赤色テロは史実ですが、当該書物は盛りすぎで怪しい

モーグヤマガタ/しゃりしゃり出て来いよ@moogyamagata

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いやまぁ歴史を題材にした書籍だと塩野氏の「ローマ人の物語」みたいな、専門書に見せかけた小説が割と多くあるから、むしろ忠告してくれるのはまだ良心的…

かいざー・ぷふぁるつ@Pfaltz4

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ジョエルさんって学者というよりは小説家・論評家みたいですね…

安息香酸@Ansoku_citrus

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学者が訳した場合、たまに本音炸裂がありますね。『モンゴル帝国の歴史』 デイヴィド・モーガン著、杉山正明訳とかも強烈ですよ。赤線部の後のこういう考え方があるという点を重視して下さいませ。 ローマ史だとかなり古いですが『ローマはなぜ滅んだか』弓削達あたりが定番?併せて勧めます。

ミニブタのバムセ@Potbelly0309

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文庫クセジュには、他にも訳がいい加減とか酷評がついていることがあります。原書にあたれる勇気がないので、あまり信用してないw

かえる姫🐸@難病闘病中の薬ザラザラ生活+骨折入院中@aminah2500

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