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平安時代の砂糖は極めて稀少な輸入品であり(渡ってこない年もあった)、薬として管理されてもいたので、特権階級といえど菓子にぽんぽん使えるものでありませんでしたが、かわりに穀類やイモをから抽出した糖が一般活用されていました 代表:水飴 pic.x.com/37fzUveMO1

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山がくる@yama_ga_kuru

みんなのコメント

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昭和20年代に子供時代を過ごしたマッマは、「甘味は本家で屑芋を麦芽発酵させた芋飴。お使いや手伝いで行ったらくれた。肉体労働の家なので夏は麹の甘酒もあった」って言ってた。

センター前田@ritatti2

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古事記によれば、かの神武天皇が敵を懐柔するために飴を作らせた、との逸話がある。まさに「飴と鞭」の起源。 同時に、古事記が編纂された奈良時代はじめには飴が存在したことがわかります。

角田陽一@OV3aOe1T0LhYvzA

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当時の甘味はあまづらでしたっけ、 ツル科の樹液を煮詰めるヤツ。 どこかの大学が構内に植わってるかなんかのを集めて作ってたような。

ノンビリジロー@humuhumujiro

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平安時代〜中世に庶民に売られてた 饅頭や餅のあんこの味付けに 砂糖が一般化する前にどういう調味料が使われてたか気になります。

池辺 研(池辺 琉右衛門)@KenIkebe18217

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平安時代どころか大正生まれの祖父は水飴有難がってたなぁ。 サトウキビ採れるとこだけど、売り物だったから手が出なかったのかなぁ。

ひかげが好きな人@irohani876189

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水飴とかの麦芽糖も主食や酒と原料が競合するからホイホイ作れるもんでもなさそうだしなあ

mat mas@ma19792

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