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日本の新幹線は高速走行の原理原則に反する大型、幅広、高重心の車体をアクティブサスなどで無理矢理抑え込んでるので、どうしても欧州の高速列車に比べ乗り心地が劣りますね… 0系時代に比べたら格段に良くなって、今では車両によってはほぼ互角〜若干劣る程度まで良くなりましたが。
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JRの在来線の車体が大体欧州の標準軌の車体と同じくらいだった気がする なので室内空間自体は在来線特急と欧州の特急列車は同じくらいになるので、意外と狭いなという意見になりがち 写真はイタリア版新幹線のFrecciarossa 最高速度は300km/hで走ります pic.x.com/joloSONP8T
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400系やE3系は欧州持って行ってもほぼそのまま走れそう(^^); 逆にTGVをミニ新幹線区間に乗り入れさせたら… ダメ!動力車の軸重が本邦特甲線ですら耐えられないからorz (欧州では破格の軽軸重17tも日本のMax16.8tを超えてしまうので…)
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1,435mmは世界でもっとも普及している標準軌と呼ばれる物。新幹線もこれを採用した 因みに日本の在来線は1,067mmで狭軌と呼ばれる物。これを世界標準にしようと言う動きは明治時代からあったが、一度引いた線路の規格を変えるのは恐ろしいほどのコストと手間がかかるので断念して今に至る
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本来狭軌の車両限界は軌道幅の2倍、約2mだったんよね。日清日露戦争の時に無理やり狭軌の上にヨーロッパ規格の1.435m*2=約2.8mの車体を乗せてもなんとかなったんで、新幹線は1.435m*2.8=4mくらいまで大丈夫という発想で車体幅決まった



