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#クラゲ宅創作メモ「Z.R.D」 ◇メリー・ロット リッキーと踊った後 目が覚めると実は生きていた分岐とそのまま死後の世界でリッキーと暮らすルートがある。元々フリーゲームで作ろうとしていた話だったのでバッドエンドなど色々考えていた。本来なら収集家が悪霊になぶり殺されるシーンも作りたい。

#クラゲ宅創作メモ「Z.R.D」 ◇ゾンビ・リッキー侯爵 月明かりの下で踊った後 夜明け共に消える。顔の良い貴族だったため殺人鬼に狙われ殺された。防腐剤を詰める際に骨は抜き取って捨てられ金のガラスケースに入れて死体を飾られていた。たまに服を着せ替えられたりしてとても気味が悪かったらしい。

#クラゲ宅創作メモ リッキー『では旅立つ夜明けの前にひとつ踊っていただけないでしょうか?』 メリー「ダンスはあまり得意ではないわ」『エスコートいたしましょう。これでも侯爵ですから』「紳士はお喋りせずに踊るものよ」 2人は月明かりの中で 静かに踊り夜明けを待った 「Zombie Ricky Dance」END

#クラゲ宅創作メモ「Z.R.D」 リッキー『それに今日は赤い満月だからね』メリー「でも今は青いわ」『君のおかげさ。君が悪霊たちを幸福にしたんだ』『きっと夜明けにはこの悪夢のような夜も終わる』「リッキーも消えるの?」『この世界から見えなくなるだけだよ』『死者には死者の生き方があるのさ』

#クラゲ宅創作メモ「Z.R.D」 メリー「…私に復讐しろってこと?」『いや君にそんな汚いことはさせない。今頃 奴は蘇った死霊たちにズタズタにされているはずだ』リッキーはニヤリと笑った。「それにしてもなぜ今日は死者が生きているの?」『呪いだよ。街に積もった呪いが解き放たれたのさ』

#クラゲ宅創作メモ「Z.R.D」 『死にたての君じゃなきゃダメなんだ。生者じゃなければ建物と物質に干渉できない』「そう…じゃあどうしてあなたはガラスケースの死体になったの?」『…収集家さ。奴に殺された』『村で起きた連続殺人も全て奴の仕業だ』『そして…おそろく君を殺したのも奴だ』

#クラゲ宅創作メモ 「Zombie Ricky Dance」 ガイコツ紳士は死体の皮を被りゾンビ紳士となった。リッキー『ありがとうメリーこれで前の男前に戻れたよ』「骨の方がよかったわ」『君の見た目に騙されない所 好きだよ』「屋敷にいって身体を取るだけなら骨のあなたでもできたんじゃない?」

#クラゲ宅創作メモ「Z.R.D」 鍵を見つけたメリーはガラスケースを開けた。リッキーは中の死体を懐かしそうに取り出した。『悪いがメリー。着替えるからむこう向いていてくれないか?』肉に骨が入る音がした後振り返ると死体の紳士が立っていた。『あらためて自己紹介するか。ゾンビ・リッキー侯爵だ』

#クラゲ宅創作メモ「Z.R.D」 ガラスケースの死体に骨はなく肉と皮だけで防腐剤が詰められていた『なぁメリーこのケースを壊すのを手伝ってくれないか』「盗みはダメよ リッキー」『かまわないさ。こいつは元々俺のもんだ』「なら鍵を探しましょう。ガラスケースを叩き割るなんて私にはできないもの」

#クラゲ宅創作メモ「Z.R.D」 通路の奥へ進むと一際大事そうに飾られた人間サイズのガラスケースがあった。リッキーは顔をしかめながら「あの野郎…気持ち悪いことしやがって」収集家に嫌悪をあらわにしていた。ガラスケースの中には顔の整った品の良さそうな紳士の死体が眠るように飾られていた。

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