お知らせ:
表示件数の上限に達しました。これ以上の検索結果は表示できません。再読み込み
更新日時順»

ベストツイート

180. MS, MLの値で表の形で整理しました。表中の数が、そのML, MSをもつ電子配置の数となります。もちろん全部足すとちゃんと15になります。 原子の電子状態のエネルギーは全軌道角運動量(量子数L),全スピン角運動量(量子数S)で決まるため、この15種類を上手くL,Sで分類します。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/aqwrD0GjtW

画像・動画を閉じる

画像・動画を常に展開するオンオフ

Twitter分光分析化学研究室@九州大学@SpecChem_Kyushu

返信 リツイート 14:00

180. MS, MLの値で表の形で整理しました。表中の数が、そのML, MSをもつ電子配置の数となります。もちろん全部足すとちゃんと15になります。 原子の電子状態のエネルギーは全軌道角運動量(量子数L),全スピン角運動量(量子数S)で決まるため、この15種類を上手くL,Sで分類します。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/aqwrD0GjtW

Twitter分光分析化学研究室@九州大学@SpecChem_Kyushu

返信 リツイート 14:00

179. LS結合の枠組みで上手く整理するカギは、全“軌道”角運動量、全“スピン”角運動量、そしてこれらから決まる“全”角運動量です。上記の電子配置にそれぞれとりあえず軌道角運動量MLと、スピン角運動量MSを横に表記しました。単純にそれぞれの電子の軌道やスピンを足しただけです。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/Ro62o9XVR0

Twitter分光分析化学研究室@九州大学@SpecChem_Kyushu

返信 リツイート 12:00

178. この15通りの電子配置は、結局のところ何種類のエネルギー準位を作るのでしょうか。 一般的に、「エネルギー準位は全軌道角運動量Lと全スピン角運動量Sの関係で決定される」という考え方が使われます。これに則った項記号は、正確にはラッセル-サンダース項記号と呼ばれます。 #ツイート光化学

Twitter分光分析化学研究室@九州大学@SpecChem_Kyushu

返信 リツイート 10:00

177. 脱線が過ぎました。このp+,p0,p-の中に2つの電子を配るのでした。パウリの排他原理に気をつけながら、電子の内部スピンの自由度(上向きor下向き)を考えると配置のさせ方はこちらの15通りということになります。 これを上手く整理したいというのが、目下の課題です。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/3hQmJN7JZK

Twitter分光分析化学研究室@九州大学@SpecChem_Kyushu

返信 リツイート 昨日 20:00

176. p+,p-は、言うなればz軸周りを電子がぐるぐる回るようなイメージの波動関数です。回る向きが違います。 ついでにファラデーの電磁誘導の式を思い出しておくと、角運動量の正負と、角運動量というとやたらと磁気の話が出てくるのも納得できてくるのではないでしょうか。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/yUXKqceGn5

Twitter分光分析化学研究室@九州大学@SpecChem_Kyushu

返信 リツイート 昨日 18:00

175. ここで一つ、混乱を防ぐためのちょっと脱線です。 p軌道は三種類ありますが、関数セットの選び方は一意ではありません。普段我々がよく化学で使うのはpx,py,pzですが、これは実は角運動量が決まらない選び方になっています。 ここでは、右図のp+,p0,p-をイメージしましょう。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/0L5YsrOHCn

Twitter分光分析化学研究室@九州大学@SpecChem_Kyushu

返信 リツイート1 昨日 16:00

174. 原子は種類によって持っている電子数が異なります。 例えば炭素は原子は6個の電子を持っています。基本的にはパウリの排他原理を満たしながらエネルギーが低い順に電子を埋めていきます。 1s,2sは迷わずにすみますが、2p軌道は埋め方が何通りかありそうです。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/JAiogKW2TA

Twitter分光分析化学研究室@九州大学@SpecChem_Kyushu

返信 リツイート 昨日 14:00

173. 原子の電子状態の考え方をおさらいしましょう。 原子は球対称ですから、原子核が作るポテンシャルも球対称。それを元にシュレディンガー方程式を解いてやって固有状態を求めると、いわゆる1s,2s,2p,3s…といった多様な空間分布をもつ軌道が固有関数として出てくるのでした。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/4KbtHlC0lN

Twitter分光分析化学研究室@九州大学@SpecChem_Kyushu

返信 リツイート 昨日 12:00

172. そもそも項記号(スペクトル項)を学ぶ意義とは何でしょうか。正直、研究の現場で使う機会は多くないかもしれません。 しかし、化学は「世の中は原子からできている」ということを起点に据えた学問です。項記号は、原子の電子状態を隈なく整理するのに便利。これに尽きます。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/W0SlZytbsv

Twitter分光分析化学研究室@九州大学@SpecChem_Kyushu

返信 リツイート 昨日 10:00

171. 例えば一つ目のトピックの項記号/スペクトル項も、ネットに公開されている問題をちょっと探しただけでも頻繁に出題されてます。 院試を受験生する方々は、これを機にこの手の問題が来た時に「よし、ボーナス問題!」と思えるくらい、しっかり腑に落としておきましょう! #ツイート光化学 pic.twitter.com/tRUWy32eCL

Twitter分光分析化学研究室@九州大学@SpecChem_Kyushu

返信 リツイート 8/9(日) 18:42

お知らせ:
表示件数の上限に達しました。これ以上の検索結果は表示できません。再読み込み
リアルタイム検索

#ツイート光化学の分析グラフ

ツイート数の推移

感情の推移

感情の割合

0%
0%

トレンド(16:30時点)

この検索結果をシェア