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169. TRPLで観測される発光寿命と、PLQYがわかれば、簡単な二元一次連立方程式でkr, knrを求めることができます。 これが、このシンプルなモデルにおけるkr, knrを個別に求めるもっとも単純な方法です。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/0e0derZr5t

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Twitter分光分析化学研究室@九州大学@SpecChem_Kyushu

返信 リツイート 2分前

169. TRPLで観測される発光寿命と、PLQYがわかれば、簡単な二元一次連立方程式でkr, knrを求めることができます。 これが、このシンプルなモデルにおけるkr, knrを個別に求めるもっとも単純な方法です。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/0e0derZr5t

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返信 リツイート 2分前

168. しかし、別の測定と情報を組み合わせることでkr, knrを決めることができます。 よく使われるのが、発光量子収率(Photoluminescence Quantum Yield: PLQY)です。これは吸収されたフォトンがどのくらい発光として再度放出されるかを表した割合で、kr/(kr+knr)に対応します。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/YG6jIy78xO

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返信 リツイート 昨日 17:00

167. つまり、例えば何らかの変調を加えて発光寿命の長寿命化が観測されたとします。でも、これだけではkrとknrどちらが抑制されたのかわかりませんし、kr, knrの値を個別に議論することはできません。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/BpSXmB6amJ

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返信 リツイート 昨日 10:00

164. この近似の下で速度方程式を書くと右の式のようになります。 解くと励起状態の占有数がkr, knrの和の速度で指数関数的に減少するという結果が得られます。 これに対応する実験結果(励起状態の占有数の時間変化)を簡便に計測するという点が時間分解発光の効力の一つです。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/yBrKeUFQRe

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返信 リツイート 8/1(土) 17:00

163. という背景があって、ざっくり時間分解発光の時間変化を解析するときは、S0とS1しか考えず、輻射失活と無輻射失活(しかも経路は区別しない)しか考えないという思い切った近似がよく行われます。特に材料系の論文では多い印象。 暗黙のうちに仮定されることも多いです。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/BM0RfutdwQ

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返信 リツイート 8/1(土) 10:00

162. また、重元素を含まない一般的な分子では、室温で燐光は見えないことがほとんどです。これはT1-S0遷移はスピン禁制であるため、遷移双極子モーメントが小さいからです。従って項間交差したあとは無輻射失活でS0に戻っていく場合が多く、S1からの無輻射と区別がつきにくいです。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/GNrSgRPbHn

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返信 リツイート 7/31(金) 17:00

161. 光化学で有名な経験則の一つに、“Kasha則”という経験則があります。 励起時にSn励起しても、発光が見えるのはS1-S0であるという経験則です。 これは振動緩和や内部転換が傾向の時間スケールよりも3桁程度早いからで、先にS1への緩和が起こることが多いことに起因します。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/nmolZgJzfU

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返信 リツイート 7/31(金) 10:00

160. 光励起された分子がたどる一般的なダイナミクスを要領よくまとめた図が、ヤブロンスキーダイアグラムという図でした。 このうち、時間分解発光分光(TRPL)で観測できるのは、蛍光と燐光の部分です。TRPLでは、この発光に関する速度定数を実測できるという点が一つの利点です。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/dOQp8NREem

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返信 リツイート 7/30(木) 17:00

159. もちろん、反応だけでなく、光って元に戻ったり、光らずに元に戻ったり、分子や状況によってさまざまな挙動を示します。 励起状態の示す失活経路には様々な可能性がありますが、このうち発光に寄与する部分を切り出して観測するのが時間分解発光分光ということになります。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/5vw8fxTnk1

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返信 リツイート 7/30(木) 10:00

158. そもそもなぜ光励起状態を調べることが重要なのでしょうか? 一つの答えは、励起状態には基底状態にはない機能や反応の可能性が詰まっているからです。 一般に基底状態と励起状態は異なったポテンシャル形状を持ちますので、光励起により初めて達成できる反応もありえます。 #ツイート光化学 pic.twitter.com/EqlwrsCoTp

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返信 リツイート 7/29(水) 17:00

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