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#犬備忘録 いまiTunesで特集組まれてる「日本映画カルトクラシックス」、紹介されてる映画が「こういうのが欲しかったんだよ!」と思わせるものになっていた pic.twitter.com/gpcwLmOQvs

溝口の山椒大夫観てた。確かに今の時代では黒澤に評価が劣るかもしれないと思ったけど、間違いなく名作であり傑作だった。どの場面も緊張感が凄かったし、目が離せなかった。体や心を振り回されるわけではないのに自ずから感情が沸き起こってくる映画だった。 #犬備忘録

寺山修司「田園に死す」を見た。映画に、創作物に触れることは旅をすることだと改めて思った。ある体験をするということ、手の届かない世界に行くということ。俯瞰する私が混濁した時間を旅するこの映画の結末に訪れる風景は生活する「私」そのものの心象だろう。創作物の在り方を再考した #犬備忘録

海は叙事詩で、涙が抒情詩だと考えるのは あまりに経験的にすぎるのではないか? 海は死で、涙は復活である ━━と言ってみよう。 もともと海は悲しみの代償として 涙は自然の現象として とらえるべきだったのだから。 地球の涙、 あなたの海。 寺山修司 海水と涙の比較研究より一部抜粋 #犬備忘録

この世で一ばん遠い場所は じぶん自身の心である /寺山修司 #犬備忘録

眠れない夜に寺山修司。「青少年のための自殺学入門」本文に収録された家出した少年少女の、親への思い、やりとり、堕胎経験の告白の生々しさに思わず呻いてしまった一冊だった。 それにしても本文中で語られる空や海の美しいことこの上なさ。たまらない広がりだった。 #犬備忘録

#犬備忘録 だが、等身大の世界で、すべての帰結をはかろうとしたとしたら、手に入れることができるのは、せいぜい自分の体重分の宇宙でしかないのだ。/寺山修司「さかさま映画論」パゾリーニの項 pic.twitter.com/R0Zf1cSo1x

映画「クロエ」観ました。素晴らしい情念だった。告白という形式を利用した作品、思わず谷崎の小説を思い出したんですけど、その表情の細やかな動きを撮影した映像の「静」と告白が持つエモーションの「動」が対比され、静かなのに激しい印象を与えられた。凄まじいものを見た…… #犬備忘録

ドリタンシナリオをとりあえず一周したので自分が読み取ったエリカ・小梅・西住姉妹の関係性をまとめました。自分用メモです。まほ→エリカ・小梅は良き後輩って書いてます(見辛い) けっこうシンプルな関係性に落とし込んでるなあって印象でした #犬備忘録 pic.twitter.com/rzmc57kqvy

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