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『ムーミン谷へのふしぎな旅』(講談社) ムーミン谷のキャラクターを借りたスピンオフ作品。ややマイナー寄り(?)な人選が面白い。 特筆すべきは水彩画の美しさ!大きめの絵本なのでじっくり眺められる。 2019年に新訳版が出版され、原作シリーズの言い回しに近い文章となったように思う。 #絵本雑感 pic.twitter.com/Ln3nclEk2I

『クラゲすいぞくかん』(ほるぷ出版) 山形・加茂水族館のクラゲたちの絵本。 とにかく様々なクラゲを紹介しようという意気込みが表れている。その数、総勢64種類!特徴や生態も詳しく紹介していて情報量が多い。 この「水族館えほん」シリーズは6冊ほど出版されており、続刊が待たれる。 #絵本雑感 pic.twitter.com/5TWP7YpMHF

『ゆらゆらチンアナゴ』(ほるぷ出版) まるごと一冊チンアナゴの絵本。 食事するチンアナゴ、絡まるチンアナゴ、ケンカするチンアナゴ…珍しい写真でいっぱい。 チンアナゴが見られる全国の水族館も載っている。 奥付にまで遊び心と愛が溢れる、チンアナゴ好きにはたまらない一冊。 #絵本雑感 pic.twitter.com/8poNl76KCR

『かわ』(福音館書店) かこさとしは社会科学系の絵本を多く描いている作家でもある。 戦前の「キンダーブック」からヒントを得たという、川の繋がりを視覚的に伝えるページ構成が見事。巻末の言葉からは作者の科学者としての矜持が見える。 やや古い1962年の作品だが、今なお愛される絵本。 #絵本雑感 pic.twitter.com/RbKi66SyYX

『とべバッタ』(偕成社) 田島征三といえば、この絵本を思い出す人も多いかも。 大きく描かれた絵は筆の痕がはっきりと見え、見る者を圧倒する。特に跳び始めた場面の力強さ!! 迫力と泥臭さが目一杯に感じられる絵本。可愛いだけではない、こういう絵本がもっと増えて欲しい。 #絵本雑感 pic.twitter.com/G2DJPNarzQ

『きょだいな きょだいな』(福音館書店) こちらも長谷川・降矢コンビの作品。 現実世界の物を巨大化させて遊ぶ、というアイデアが秀逸。描かれる子どもたちの遊びは常識に捕らわれない。作者コンビの想像力は子どもに負けず実に豊か。 七五調の文章と相まって、シュールで印象に残る絵本。 #絵本雑感 pic.twitter.com/IeEt2W5Tlm

『めっきらもっきら どおんどん』(福音館書店) 1980年代の「こどものとも」を代表する作品だと思う。 長谷川摂子の言葉選びは凄い。特にへんな3人組の名前はセンスが光る。 対する降矢ななの絵も、大きくはっきりと描かれ印象に残る。 文と絵の双方が、魅力的な世界観を作っている絵本。 #絵本雑感 pic.twitter.com/HYmAimWLbi

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