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2004年1月、スーパー銭湯でのこと。脱衣所にいると大塚愛の「さくらんぼ」が流れてきた。まだそれほど知られていない時期だったと思うが、還暦前後とおぼしきおっさんがサビを口ずさんでいた。この曲は売れると思った。  おっさんがぶらぶらあたしさくらんぼ ゆれていた。 #140字俳文 #仲夏の季語

以前、病院で肛門を診てもらったとき、医師に「何か異物を挿入したことがあるね」と言われた。座薬以外に覚えがなかったが、もしかして自分の気づかないうちにそのようなことがあったのかもと思い、ちょっとドキドキしたのは内緒だ。  隙のない尻の奥には冬銀河 #140字俳文 #内緒と言いつつ

近所にスターバックスができた。開店の日は夜9時過ぎでも長い行列があった。外は雪が降って、寒い、寒いと並びながらも多くの客はフラペチーノを買っていた。暖かい飲み物だってあるのに。ぼくはほうじ茶ティーラテが好きだ。豆乳に変更したものが。  凍上るフラペチーノの支配下に #140字俳文

風邪の時、葱の白い部分の皮を剥いてそれを肛門に挿すという民間療法を教えてもらったことがある。実践したことはないが、それ以来風邪気味の時は葱が気になってしまう。きっと葱は普通に食べた方がいい。そして早めの睡眠と。  葱の皮剥いて早めの夜を閉じる #140字俳文 #kigo

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