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「小さな手だね」 「小さいから何?」 ああ私、本当に可愛げがないわ。でも、私は何でも小さくて子どもっぽくて、年上の貴方に釣り合わないのが悲しくて。 なのに、ある日貴方は貴婦人にするように、私の手にキスをしたの。 「僕と、結婚して下さい」 私の薬指には、ダイヤモンドの指輪。 #140字小説

TwitterTo-ka@透明水彩絵と140字小説をゆっくりかきます@pingumaguma

返信1 リツイート1 昨日 22:01

貧困の中、その子はチラシの切り抜きが趣味だった。ピザってどんな味だろうと思いながらハサミを動かした。大人になって楽にピザが食べられるようになったその人は高級時計の切り抜きを一生懸命していた。子供の時と変わらない姿、それをみてなにか可愛らしく見えた、この感情は何だろう? #140字小説

Twitter湖子☆詩、140字小説の人@ringringtulip

返信 リツイート 4:01

「昔とある技術者が"真実の愛"を判別して音が出るアプリを開発したんだ。世界中の人がインストールしたそうだよ」 「みんな大喜びだろうね」 「いや、ユーザーから音が鳴らないと批判が殺到してね」 「壊れてたのかい?」 「まさか。あれは完璧に完成されていた」 #140字小説 #全読 #アトリエ部

Twitter伊東 鮭(Ito Kei)@K_Ito358

返信 リツイート 1:38

#140字小説 誰かの気まぐれで点灯している照明でしかない

昼間の高くなった気温を冷ます風。太陽が沈みかけて、涼しさを感じるこの風。帰り道にこの風にあたるのが好きで、とうとう訪れたかと思った。来るまで恋焦がれていた。蚊取り線香や、川辺のバーベキューの匂いまで運んでくれそうで、私は思いきり深呼吸をする。21歳の夏を喜んでむかえよう。#140字小説

Twitter千月薫子🌙相棒に勝る表現@Thousands_Moon4

返信 リツイート 0:21

#140字小説 私は物語を作れない。 それが私の脳の電子信号などではないから。 それは私の側にありながら、決して触れられない場所にある。物語とは、1つの世界なのだ。近くて遠い世界なのだ。 だから私は、物語を作れない。 ただその場所を映すだけ。 生きる彼らを愛すだけ。

救いはあなただけなんだよ。 貴方が人間に近づいて行ったとしても。 僕が、人間なんて辞めてしまっても。 化け物でもいい、貴方が幸せに生きているのなら。 これが僕の最期の呪いだ。 死にたがりのあなたに贈る最期の呪い。 「どうか、どうか幸せに。幸せに"生きて"」 #140字小説

海底から2.5キロの深さのところに巨大な「微生物の森」が見つかったというニュースがあった。中には高度な思考能力を持つものがいるかも。意思疎通ができたら嬉しいよね。 「土の中はどうですか?」 「違和(岩)感ないよ」 お後がよろしいようで。 #140字小説

Twitter小泉洸@ジャングルジム@KouKoizumi

返信 リツイート 昨日 23:26

いつか踏み潰される運命だとしても。 いつか食い殺される運命だとしても。 遺伝子の奴隷だとわかっていても。 大きくなれないとわかっていても。 大空を飛べないとわかっていても。 全てを無に帰せば、何も残らない。 それでも、蟻は、働き続ける。 #140字小説 #ポエム #詩 pic.twitter.com/MracoPbh6s

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