自動更新

並べ替え:新着順

メニューを開く

絲山秋子さんの『不愉快な本の続編』。金と女にダラシない主人公。この男が語り手なので読みにくいと思う人はいるでしょうね。でも随所に絲山さんらしさがあって軽快で楽しいです。それにしても本当に続編だったとは。 #絲山秋子 #不愉快な本の続編 #芥川賞 #JapaneseNovels #BookOff #100yen pic.twitter.com/tGKpOsgo2L

風の前の塵(読書垢) @ReadBooks6

メニューを開く

川村元気さんの『世界から猫が消えたなら』。ファンタジーっぽいのは得意じゃないんですが、なかなか良かった。自らの延命と引き換えに世界から何を消すか迫られる主人公。自分ならいくらでも出てくるんだけどなあ。 #川村元気 #世界から猫が消えたなら #JapaneseNovels #BookOff #100yen pic.twitter.com/rGpFW9pGhX

風の前の塵(読書垢) @ReadBooks6

メニューを開く

木皿泉さんの『昨夜のカレー、明日のパン』。夫婦脚本家さんの小説です。登場人物たちが鈍感なようでいて繊細で素敵。会話がシナリオっぽくて軽快で洒落てて、表現もすごく良かった。おすすめ。 #木皿泉 #昨夜のカレー明日のパン #JapaneseNovels #BookOff #100yen pic.twitter.com/8a34aCmPGj

風の前の塵(読書垢) @ReadBooks6

メニューを開く

白石一文さんの『この世の全部を敵に回して』。友人の手記を発表する、というテイ。出だしはワクワクしたんですけどね、キツいな、これは。白石さんの小説は好きですが、この本は異質すぎる。 #白石一文 #この世の全部を敵に回して #直木賞 #JapaneseNovels #BookOff #100yen pic.twitter.com/DKNiaq8EgL

風の前の塵(読書垢) @ReadBooks6

メニューを開く

米澤穂信さんの『氷菓』。ずっと気になっていた作品。高校生たちの謎解きです。無駄がなくて展開が早く、伏線回収もあっという間なのでサクサク読めます。が、少し物足りなかった。ここ最近、青春ものにすんなり入り込めない自分がいる。 #米澤穂信 #氷菓 #JapaneseNovels #BookOff #100yen pic.twitter.com/Ej6vft228t

風の前の塵(読書垢) @ReadBooks6

メニューを開く

玄侑宗久さんの芥川賞受賞作『中陰の花』。現役の僧侶が生と死を描いた作品。“選考委員全員が支持”したそうですが、うーむ、なんかうまく乗れなかった。自分の読解力が足りないのですね。集中できず残念。 #玄侑宗久 #中陰の花 #芥川賞 #JapaneseNovels #BookOff #100yen pic.twitter.com/Byf7xLArh2

風の前の塵(読書垢) @ReadBooks6

メニューを開く

沼田まほかるさんの『猫鳴り』。仔猫、成猫、終末猫の三部作。哲学ですね。でもさらっと読めます。産まれるも生きるも死ぬも“自然”。犬派ですが、猫がすごく愛おしくなる。表現も描写も好みでした。 #沼田まほかる #猫鳴り #JapaneseNovels #BookOff #100yen pic.twitter.com/DHzN2NIMff

風の前の塵(読書垢) @ReadBooks6

もっと見る

電車遅延(在来線、私鉄、地下鉄)

北海道東北関東中部近畿中国四国九州
全国の運行情報(Yahoo!路線情報)
よく使う路線を登録すると遅延情報をお知らせ Yahoo!リアルタイム検索アプリ