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ACCRU試験。 オキシブチニンという過活動膀胱の薬が、ホルモン療法中のホットフラッシュを改善させるという報告。 ホットフラッシュに悩む方はたくさんいるので、これは日本に帰ったらすぐに使えそう。 新しい薬剤ばかりでなく、古い薬剤の違う使い道の模索にも意義がある。 #SABCS2018

TwitterMitsuo Terada@乳腺科医/まみむめも@MamMa_mimumemo

返信 リツイート4 12/8(土) 6:48

SUCCESS-C試験。術後に電話やメールで運動や食事の指導を受けてのライフスタイル改善が再発を防ぐかを前向きに検証。 残念ながら全体では差がなかった。しかし、指導群の半分が脱落。脱落しなかった人達の再発率は低かった。運動の継続の難しさとライフスタイル改善の重要性が示された。 #SABCS2018

TwitterMitsuo Terada@乳腺科医/まみむめも@MamMa_mimumemo

返信 リツイート2 12/8(土) 1:33

運動系の解析って素晴らしいのだけど、どうしてもバイアス入るね。#sabcs2018

SOLAR-1試験の結果。 ER陽性再発乳癌で、PIK3CA変異を持つ群でPI3K阻害薬のalperisibが、フルベストラントへの上乗せが示された。乳癌領域でのゲノム医療に必要なキードラッグの一つ。 この試験で日本人には副作用が強く出てしまったため、残念ながら国内への導入は大幅に遅れそう。 #SABCS2018

TwitterMitsuo Terada@乳腺科医/まみむめも@MamMa_mimumemo

返信 リツイート 12/7(金) 2:30

日本から広島市民病院の大谷先生が、日本で行われたAERAS試験の結果を発表。ユーモラスな導入で会場の笑いを誘い会場を暖めていた。 アナストロゾールの10年内服が5年内服よりも再発率を抑えた。ホルモン療法の内服期間はまだ議論の余地がある。現状、リスクに応じて考えるしかない。 #SABCS2018 pic.twitter.com/VpWhKOqRGP

TwitterMitsuo Terada@乳腺科医/まみむめも@MamMa_mimumemo

返信 リツイート 12/7(金) 1:37

アロマターゼ阻害薬(AI)の5年後以降の延長効果に関するEBCTCGのメタ解析。全体の上乗せ効果は、やはりわずか。 リンパ節転移陽性なら、多少の上乗せ効果あり。頑張って10年内服しても数%の上乗せしかないのは残念だが、他に手がないのも実情。ホルモン療法延長以外の手立てが必要。 #SABCS2018

TwitterMitsuo Terada@乳腺科医/まみむめも@MamMa_mimumemo

返信 リツイート 12/7(金) 1:14

PALLET試験。術前のパルボシクリブは、レトロゾールに追加してもより腫瘍を縮小させる力はないが、増殖の勢いは抑える。これが最終的に再発率を抑えることにつながるかは今後の経過を待たないといけない。やはり、CDK4/6阻害薬は作用機序通り、腫瘍の時間をゆっくりにさせるイメージの薬。 #SABCS2018

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返信 リツイート3 12/7(金) 1:07

DCIS術後の低用量タモキシフェン(5mg)内服が、対側の乳癌や再発を有意に抑えた。通常量の20mgでは以前より知られている事実だが、5mgで副作用を少なくできることは興味深い。 浸潤癌の術後治療には全く当てはめられないが、減量で副作用コントロールできる群はいるのかもしれない。 #SABCS2018

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返信 リツイート1 12/7(金) 0:55

KATHELINE試験。 術前化学療法を行ったHER2陽性乳癌で、残存腫瘍を有する病変に従来のトラスツヅマブではなく、T-DM1にすることで大幅に予後を改善。これからは、response guided therapyの概念が重要。T-DM1の日本での適応拡大は不透明。 #SABCS2018

TwitterMitsuo Terada@乳腺科医/まみむめも@MamMa_mimumemo

返信 リツイート3 12/6(木) 5:02

IMpassion130の追加解析。トリプルネガティブ乳癌(TNBC)再発1st lineでAtezolizumabの効果がすでに報告されているが、効果予測因子は追加解析でも免疫細胞のPD-L1陽性のみ。 近い将来、PD-L1陽性TNBC再発1st lineの第一選択は免疫チェックポイント阻害薬となる。PD-L1陽性はTNBCの約40%。 #SABCS2018

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返信 リツイート3 12/6(木) 1:26

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