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人は、緊張したり極限状態に陥ったりすると、冷静に考え判断する事が極端に難しくなる。間違った判断をすればさらに緊張が増し自分を見失ってしまう。「強度行動障害」を有する人たちは、常にこの社会にあって緊張を強いられ極限状態にあるのかもしれない。 #takonoki2

当事者の暮らしと支援者の暮らしが相反する時、当事者の暮らしを護る支援が、支援者の暮らしも護る事につながらなければ、結果両方の暮らしが護られなくなると思う。 #takonoki2

Twitterたこの木ボット@takonokibot2

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障害当事者に対する「療育」や「訓練」が悪いのではない。「療育」や「訓練」が本人の了解なしに一生続けられてしまう状況がおかしいと思う。 #takonoki2

相手と「距離を測る/距離をとる」ためには、相手を知り自分自身を知る必要がある。自立生活支援を担うとは、暮らしという場面で常に当事者と自分自身の位置を意識する事が必要なのかもしれない。 #takonoki2

「自閉症を伴う重度知的当事者には、毅然とした態度で接する必要がある」という人がいる。でもそれは、そのような接し方をしている時の支援者が、加減と言う相対的なものを把握する事が困難な相手に、明確に加減を伝えているのであって、毅然とした態度は関係ないと思う。 #takonoki2

人は、緊張したり極限状態に陥ったりすると、冷静に考え判断する事が極端に難しくなる。間違った判断をすればさらに緊張が増し自分を見失ってしまう。「強度行動障害」を有する人たちは、常にこの社会にあって緊張を強いられ極限状態にあるのかもしれない。 #takonoki2

知的障害者のヘルパー。 当事者の「~がしたい」の声に「ダメ!」と返す人は少ないが、 「~の方が良い」と返す人は意外に多い。 そしてその返答は、 いずれも本人の要望に向き合っていないように思う。 #takonoki2

相手の想いに合わせて自然に振る舞える当事者たち。相手への気遣いというよりも、自分自身を出せば叩かれてしまう経験の結果身につけた術だと思う。そういう彼らに自分自身を主張する事を求める前に、彼らを叩いてきた私たちのあり様を考える必要があると思う。 #takonoki2

相手に対し「ダメ」という前に、その理由を考えてみる。すると「ダメ」ではなく「イヤ」という自分の感情に拠って立っている事に気づく。そして、「イヤ」という自身の感情で「ダメ」と言えてしまう力関係が見えてくる。 #takonoki2

自閉症の人の記憶力の高さを思えば、閉ざされた空間での訓練よりも、社会の中でプラスの体験が積めるように、支援者を訓練する方が容易かもしれない。 #takonoki2

重度知的当事者が地域で暮らし続けるための支援を担う時、本人の状態や将来に対する不安から関わり続けることに躊躇する事がある。先が見えない事に不安を抱くのは当然。ただ、その不安を当事者に転嫁することなく、当事者と先を紡ぐのが自立生活支援だと思う。 #takonoki2

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