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#ぽい句 #俳句 氷を見ると割りたくなる。 素手で割ったら、切れるように冷たいのを知る。 割れた氷を眺めながら、 なんてことのない時間が過ぎる。 薄氷(うすらい)が 三角(みすみ)に割れて 指を切る in freezing morning thin ice cracks into triangle and cuts my finger pic.twitter.com/X7muGDrg3d

#ぽい句 #俳句 もう、桜が咲いていた。 寒桜らしいが、観光化されていない。 ひそり咲き 春をささやく 冬桜 中文俳句は三四三が多い 阪文俳句は六八六でええんちゃうか 咲いてんけど まだ春ちゃうねん 冬桜や pic.twitter.com/v7tSUqJq9H

#ぽい句 #俳句 わが家の番犬は、食べ残しの餌を雀に啄ばまれても 寛容な心で見守るだけ。近所のボス猫は、 ジャンピング猫パンチという必殺技があるので 雀たちは猫の姿を見ると、すぐに木の上に逃げ 猫を見下ろして、合唱する。 雪に猫 バーディー外し 仰ぐ空 そらないで にゃんこが愚痴る 冬雀 pic.twitter.com/2vPCTKTIqY

#ぽい句 #俳句 雪の日に傘をさして歩いても、足下には雪が降りかかる。 靴ひもに雪が降り、小さいボタンになった。 ぼたん雪 かさをくぐって 靴飾り 雪が降ってきても、雨宿りするときほど濡れない。 だから雪を眺める余裕がある。 ゆく傘に 一片(ひとひら)ごとに 雪宿る pic.twitter.com/4Ncy8ejiXo

#ぽい句 #俳句 赤い椿の花に雪が積もり、白椿となる。 白い肌に紅が映える。 匂い立つ 雪に紅さす 椿姫 shining with beauty faintly reddish in the snow la traviata pic.twitter.com/iQYbMKUZR7

#ぽい句 #俳句 雪の朝は、徒歩通勤もすがすがしさに浸れる。 椿の赤い花の上にも、雪がうっすら積もった。 白い雪が、ほのかに赤らんでいる。 雪の日の椿やは、雪とのコントラストが美しい。 初化粧 薄紅はじらう 雪椿 first make-up with snow covered petals of camellia shy at subtle light red pic.twitter.com/6LKlXWRR2f

#ぽい句 #俳句 雪が降った朝は、雪で空気のゴミが落ちてしまうと言っても、 信じる人がいるくらい空気がきれいだ。ニットの手袋に降る雪は すぐに融ける。 初雪に 手袋に隠る 華ふたつ First snow is falling Two snow petals flutter in then hide into gloves pic.twitter.com/MR1dvBG0bs

#ぽい句 #俳句 初雪はいつも感動的である。二回目の雪ではその感動がない。 「ねえ、雪、降ってるよ」と電話する相手もいないときは、 ぬいぐるみと語り合う。 ね、はつゆきよ 目と目で語る シェリーメイ wow, it is first snow. make eye-to-eye contact with ShellieMay alone pic.twitter.com/uOnF4NkDpC

2192019/2/4 #ぽい句 #俳句 初雪はいつも感動的である。二回目の雪ではその感動がない。 「ねえ、雪、降ってるよ」と電話する相手もいない時は ぬいぐるみに声をかける。 ね、はつゆきよ 目を見て語る シェリーメイ wow, it is first snow. make eye-to-eye contact with ShellieMay alone pic.twitter.com/bN9OoNyd07

#ぽい句 #俳句 ビル風が雪を吹き上げる。 何か月かぶりに見る初雪は感動を誘う。 初雪が 降るとこ迷う 三十階 the first snow gets lost the place that should be fallen down at the thirtieth floor pic.twitter.com/d0PpRj5TAv

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