京都府は15日、昨年にノーベル化学賞を受賞した京都大工学部出身で旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71)に府特別栄誉賞を贈った。吉野氏は研究の礎を築いた京都大での学生時代を振り返り、「人のやったことはや...
京都新聞-
本庶佑・京都大特別教授(ノーベル医学生理学賞). 本庶佑さん. がん免疫療法の発展に貢献。免疫の司令塔であるT細胞表面に「PD―1」という分子を発見、この研究をもとに新しいがん治療薬「オプジーボ」が開発された。 (インタビュー)世紀の新薬、未来へ ...
本学会名誉会員の本庶佑・京都大学特別教授が、2018年のノーベル生理学・医学賞を米テキサス大学のジェームス・アリソン教授と共同受賞されました。 本庶先生は、免疫を抑制する働きを持つ分子「PD-1」を発見されており、授賞理由は「免疫抑制の阻害 ...
2020年1月9日-ことしのノーベル医学・生理学賞に、がんに対して免疫が働くようにする新たな治療薬の開発に貢献した京都大学特別教授の本庶佑さんが選ばれました。日本人のノーベル賞の受賞はアメリカ国籍を取得した人を含めて26人目です。
本庶 佑 およそ、真の意味での研究者を志す人で独創的な研究をしたいと思わない人はいないであろう。世の中に五万とある雑誌に毎週毎月掲載される論文の中に独創的な研究がどのくらいあるかは読者が一番良くご存じである。有体に言うならば大部分の論文 ...
カロリンスカ研究所(スウェーデン・ストックホルム)は10月1日、免疫チェックポイント阻害剤という新たながん治療を切り開いた本庶佑(ほんじょ・たすく)氏(京都大学特別教授、神戸医療産業都市推進機構理事長)とジェームズ・アリソン氏(James Allison; 米国 ...
クラススイッチ組換え機構とそこに働くAIDを同定して抗体の機能獲得メカニズムを解明し、PD-1/PD-L1分子の同定と機能解析によって新しいがん免疫療法に道を拓いた。 その成果は広く医学・生命科学に影響を及ぼすとともに、医療へと展開されて人類の福祉 ...
今年のノーベル医学生理学賞に、京都大学特別教授の本庶佑さん(76)と、米テキサス大学MDアンダーソンがんセンター教授のジェームズ・アリソンさん(70)が選ばれました。,ノーベル医学生理学賞,本庶佑,免疫,がん治療薬「オプジーボ」,ブレーキボタン,がん ...
2019年6月10日-京都大学の本庶佑教授は、ノーベル医学生理学賞の受賞発表後の会見で、なにを話したのか。京都新聞の広瀬一隆記者は「なにげない言葉に込められた『医学者』としての自覚が、研究を病気の治療や診断につなげる執念の強さに ...
がん免疫療法とは何か (岩波新書 新赤版). 2019/4/20. 本庶 佑 ... 生命科学の未来 〔がん免疫治療と獲得免疫〕. 2018/12/5. 本庶 佑 ... ゲノムが語る生命像 (ブルーバックス). 2013/1/18. 本庶 佑 ...