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p音考 で検索した結果 1~10件目 / 約13,600,000件 - 0.39秒

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  1. P音考とは - Weblio辞書
    P音考とは? 上田万年の音韻史研究の論文。1898年(明治31)「語学創見」と題して「 帝国文学」に発表。国語のハ行の頭子音がかつては両唇破裂音の無声子音 p であった ことを論じたもの。 >>『三省堂 大辞林』の表記...
    www.weblio.jp/content/P音考
  2. ハ行音の謎の前歴――続・「母」は昔々、「パパ」だった - はてなダイアリー
    国語の世界では、“p”音のパ行は半濁音と言いならわされているが、言語学的には清音 というべきかもしれない。 その昔、漢語を中国から受け入れる際、中国原音のpをハ行音 の漢字で写し《注2a》、また中国原音のhはハ行音に似たカ行音で写していた《注2b》。 これは、古い日本語のハ行子音はhでなかったこと表している、というのが橋本進吉博士 の恩師・上田萬年博士の有名な『P音考』の骨子である。 沖縄など西南諸島で、現在 でも「花「のことを「パナ」と言い、「船」を「プニ」と発音しているのは、ハ行 ...
    d.hatena.ne.jp/hiiragi-june/20070516
  3. はじめに・ハ行音の発音・通説の紹介・通説の問題点 - 日本語の起源
    上のp([p])→F([ http://ichhan.sakura.ne.jp/mark/f. ])の変化は唇の緊張がゆるむと、p( 両唇閉鎖音)からF(両唇摩擦音)に変化する現象で、唇音退化と呼ばれ色々な言語に よく見られる音韻変化の一つです。そしてこのp→Fの変化が古代の語頭のハ行音にみ られ、奈良時代以前にp→Fの変化を完了していたと考えられています。これが「p音考」 としてよく知られている語頭ハ行音の変化です。 ところで上の変化で、ヒとフがp→F→h の変化からはずれていて、それぞれ[ http://ichhan.sakura.ne.jp/mark/palatal_h.
    ichhan.sakura.ne.jp/paline/paline1.html
  4. 上田万年(うえだかずとし) - 日本語教師のページ 用語検索マンボウ
    上田万年(うえだかずとし). 言語一般<日本語の構造>. 1867 − 1937。国語学者。 1898 年、日本語のハ行子音が、無声両唇破裂音[p]→両唇摩擦音[f]→声門摩擦音[ h]という変化をしたという考証(「p音考」)を発表した。また、明治政府の設けた国語調査 委員会の主査などを務め、国語研究・国語政策等の分野で広く活躍した。著書に『国語 のため』『大日本国語辞典』(共著)等がある。 用語検索TOP. 本ホームページの無断 転載は禁止されています。 免責事項:本ホームページの内容の誤り、不正確な表現など により ...
    www.nihongokyoshi.co.jp/manbow/manbow.php?id=1204...
  5. P 音再考 - J-Stage
    P 音再考. す じょ う. 琉球方言ハ. 行子音 p 音の 素性. 中 本. 謙. キ. ー. ワ. ー. ド :狭 母音化 , p 音, b 音,ハ. 行転呼音化. 要 旨. 琉球 方言 の ハ 行 子音 p 音は,. 目本語 の 文献時代以 前に 遡 る 古い 音で ある との 見方. が ほぼ. 一. 般化され て い る。 こ の p 音に つ. い て 亞> p に よっ. て新た に生 じた可能性が あ. る とい ...... 上 田万 年 1898 「P 音考」『帝国文学』 4 巻 1 号 (『国語の た め第二 1 冨山房 1903 再収 ). 上村 幸雄 1992 「琉球 列島の言語 (総説)」『言語学大辞典セ レク シ ョ.
    www.jstage.jst.go.jp/article/nihongonokenkyu/7/.../_pdf
  6. 漫説「屁のP音考」: ひらけば匂ふ玉の言の葉ぷんぷん日記
    古代日本語ではH音「ハ行(はひふへほ)」は存在しなかったらしいんだね。それはP音「 パ行(ぱぴぷぺぽ)」だったというのだけれど、そのことを言語学者の上田萬年が「P音考 」(1903年)で考察している。P音「ぱぴぷぺぽ」は「本居翁などが半濁音の名稱の下に、 これを以て不正鄙俚(ふせいひり=不正で野卑)の音なりとし、我國には上古決してな かりし音なりなど説き出されしより、普通和學者などいふ先生たちは、一圖(いちず)に其 説を信して」いるが、実はそうではないというのである。 古代にH音は存在 ...
    punpunblog.seesaa.net/article/93047031.html
  7. #p音考 hashtag on Twitter
    See Tweets about #p音考 on Twitter. See what people are saying and join the conversation.
    twitter.com/hashtag/p音考
  8. ピーおんこうとは - コトバンク
    ピーおんこう【P音考】. 上田万年の音韻史研究の論文。1898年(明治31)「語学創見」と 題して「帝国文学」に発表。国語のハ行の頭子音がかつては両唇破裂音の無声子音 p であったことを論じたもの。 出典 三省堂 大辞林 第三版について 情報. ピーおんこうの 関連キーワード|上田万年 |帝国文学 |頭子音 |論文 ...
    kotobank.jp/word/ピーおんこう-364050
  9. 何故現代日本語にp音は生き残っているのでしょうか? - http://detail.chie ...
    極めて直感的に、なんですが、上代のP音が生き残っているのではないかと感じました。 オノマトペについては同意見です。 和語においても、(P音考より)「酸っぱい」←酢+は ゆし(パユシ)、「怒りっぽい」←怒り+多し(オポシ)、「田舎っぽう」←田舎+人(ピト)と 考えられます。すべてP音の前に促音を伴っているところに、何か足掛りがありそうです。 漢語熟語の場合も、促音・撥音の後はほとんどP音になるのも、ハ行音との調音的相性 を考えると極めて自然なことです。これを「連濁」に含めていないことも、 ...
    detail.chiebukuro.yahoo.co.jp > ... > 日本語
  10. 上田万年 「P 音考」 の学史上の評価について
    名古屋大学国語国文学. 名古屋大学国語国文学 (97), 98-84, 2005-12. 名古屋大学 国語国文学会. Tweet. 各種コード. NII論文ID(NAID): 40007273824. NII書誌ID(NCID ): AN00180453. 本文言語コード: JPN. 雑誌種別: 大学紀要. ISSN: 04694767. NDL 記事登録ID: 7928582. NDL 雑誌分類: ZK22(言語・文学--日本語・日本文学). NDL 請求記号: Z13-425. データ提供元: NDL. 書き出し. RefWorksに書き出し. EndNoteに 書き出し · Mendeleyに書き出し · Refer/BiblXで表示 · RISで表示 · BibTeXで表示.
    ci.nii.ac.jp/naid/40007273824
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