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ナリア「あ…あぁ…」 膝をつくナリアの目の前で六芒星の魔法陣が形成され、一つの宝珠に収束した。黒真珠のような輝きを放つ球体は即座にすいせいの体内に入り込んだ。 すいせい「ぐ…っ」 ナリア「呑み込まれる…嫉妬の魔王に…」 こんな事を望んでいた訳ではない。 #まもけん二次

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天使娘至上主義者(セレシスト)@milkyceles

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嫉妬の魔王の力は本来自分が取り込む筈だった。その力で世界に平等をもたらし、すいせいにもその世界を満喫して貰うつもりだった。だがもう何もかもおしまいだ。後は嫉妬の魔王が覚醒するのを待つのみ。止める手立てなど皆無だった。 #まもけん二次

天使娘至上主義者(セレシスト)@milkyceles

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