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同じような例は……と調べたら千葉県sawarabituusin.cocolog-nifty.com/notebook/2010/…と来たもんだ。これは半跏像塔。 今まで見つけ出した子安観音像塔、更に細別しようとすればできるんだろうけど……兎角、事例収集と分布調査。これなのかなと思う。 #今日のいしぶみ

更に言えば、赤子を横抱きにしてらしてる観音さまと、懐に抱いてらしてる観音さま、この二者にも分けられると思う。これについては、像容や摩滅ではっきりしないことも多いからなんとも言えないけれど、1、2、4、6、は確実と見る。特に川下鹿嶋神社の子安観音さまは明確。 #今日のいしぶみ

少しグーグルマップでも調べてみたら、仙台市宮城野区岩切、利府町利府大町にも立像塔が祀られているらしい。対して、いわき市泉町・玉露観音堂の子安観音さまは坐像塔に見える……と言っても離れ過ぎている。加美町岡町・満福寺の子安観音菩薩さまは坐像に見える。 #今日のいしぶみ

よく見ると、坐像塔、というわけでもないのか。多賀城市大代二丁目、亘理町の石間稲荷神社の例は、半跏像じゃないか。東松島市矢本の願成寺の像は、足の上に足を重ねてらしてるから明確に異なる。 いずれにしろ、両者に分布差があるとすれば、仙台市から多賀城市辺りが境界なのか。 #今日のいしぶみ

石巻市から仙台市東部にかけては立像。 多賀城市以南、亘理町逢隈地区にかけては坐像主体。 これは分かった。例外は亘理町逢隈鷺屋の立像塔、東松島市矢本の願成寺の子安観音坐像。矢本の例は石造仏とは性格が違うと踏んで一旦保留。 #今日のいしぶみ pic.twitter.com/I9GD1eX6Pd

石巻市から仙台市東部にかけては立像。 多賀城市以南、亘理町逢隈地区にかけては坐像主体。 これは分かった。例外は亘理町逢隈鷺屋の立像塔、東松島市矢本の願成寺の子安観音坐像。矢本の例は石造仏とは性格が違うと踏んで一旦保留。 #今日のいしぶみ pic.twitter.com/SPiiFMDrhi

月待信仰は一旦関係なしに、宮城県の子安観音像にはどのような特徴があるのか、洗い出してみたい……と考えたところで、舟形光背のものが多い、ということぐらいしか出てこない。 でもはっきり峻別できる点はある。坐像か立像か、という点だ。 #今日のいしぶみ

追記で、19.仙台市宮城野区福田町一丁目の像塔。 全部が全部、月待塔とは確定できていない。今のところ月待信仰のものと擬定しているのは、1、2、3、5、6、11の六基。造立日等の共通項の多さによる。 #今日のいしぶみ pic.twitter.com/7CcwCMo9n6

17.同町逢隈下郡字石間山、石間稲荷神社の像塔 18.同町逢隈鷺屋、鷺屋神社の像塔 確実に子安観音像塔と分かるものは以上。 #今日のいしぶみ pic.twitter.com/3tIBUcYLdM

13.岩沼市桜一丁目、竹駒寺前の像塔 14.同市阿武隈一丁目、路傍の像塔 15.亘理町逢隈中泉字後生内、正観世音堂の像塔 16.同町逢隈下郡字石間山、石間稲荷神社の像塔 #今日のいしぶみ pic.twitter.com/qJo7wWk4mG

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